
病気の人の色の移ろい研究①
五感で感じたものがすべて色に見えてしまう共感覚をもつわたしが、病気の人の色を見たらどうなるのか。どのように色は変化していくのかを、サンプルを交えて記しておく。 概要 はじめに、わたしは発達障害で、ASD(自閉スペクトラム
この場所は、共感覚で感じた「色の物語」や、深層アートの制作過程、魔女としての日々を綴るアーカイブです。
アート・色・編み物……日々の中にある小さな魔法を見つけにきてください。
五感で感じたものがすべて色に見えてしまう共感覚をもつわたしが、病気の人の色を見たらどうなるのか。どのように色は変化していくのかを、サンプルを交えて記しておく。 概要 はじめに、わたしは発達障害で、ASD(自閉スペクトラム
もうすぐわたしが執筆した本が出版されるわけだが、それに伴ってわたしが共感覚で描いている「深層アート」「深音アート」の商標登録を、特許庁へ出願した。執筆からこれまでの経緯の話。 執筆の毎日 2023年10月頃、東京のとある
わたしが人を見るとき、複雑な色のグラデーションが見えている。それは、「人の厚み」であるという話。 五感で感じたものがすべて色に見える「共感覚」というのを、わたしは持っている。わたしの世界では、感覚情報はすべて色になって見
わたしは名刺を貰わないし、渡さない。名刺を貰っても困るし、名刺をやり取りして挨拶を交わしても無意味だとすら思う。そんなマイノリティーなわたしの話。 名刺が不思議すぎて謎 どうして皆、仕事上で名刺(business car
それは人の一部分でしかないのに、それだけですべてを分かった気になって、その浅はかな勘違いにも気付かない、恐ろしい人間という生き物のはなし。 書き綴った日々 昨年の11月から平日ほぼ毎日、2000文字(400字詰め原稿用紙
色って癒されますよね。あなたが何色が好きかは問わず、カラフルな色を見ているとなんだか元気になってくるし、反対に落ち着いたアースカラーを見れば、心が落ち着いてきます。 このように、色には癒しの力があります。今日はそんな、「
わたしは発達障害(ASD/ADHD)で、ASDのなかでもアスペルガーの特性を持っている。そんなわたしが、先日、ちょっとした困りごとを経験した話。 困りごとは努力でなんとか 発達障害者は日常的な困りごとが多いというが、わた
友人のさちこさんが、「ゲストハウス わたうさぎ」をオープンするにあたって、この名前が最高にいい色だったので考察する。 わたしはASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)の発達障害者であり、共感覚をもってい
皆さんは、「質感」というものを気にしたことはあるだろうか。肌触りのいいブランケット、ふわふわでもふもふのワンちゃん…わたし達の生活のなかには、あらゆる「質感(texture)」が溢れている。今回は、共感覚者が感じる「質感
すべてを理解してほしいわけではないし、してくれとも頼んでいない。ただ降りしきる言葉を眺めながら、小説を執筆し、毎度思う話。 わたしは昔から文字を追いかけるのも、文字を綴るのが好き。本を読むのも、言葉選びで遊ぶのも、文字を
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